【interview】 アートユニオン デザイナー 梅田知成

INTERVIEW / 2018.10.24

・入社してからどのくらい経ちましたか?

アートユニオン立ち上げメンバーとして今年で10年経ちます。
雑貨ショップやアパレルショップ、時計ショップ、卸売り、sevensに至るまで様々な事業に携わり
現在はデザイナー・カメラマン・ファクトリーマネージャーを兼任し、社内のクリエイティブワーク全般を手がけています。

・日々の業務内容を教えてください。

日々の業務内容は一定ではなく様々な社内の依頼や社外の依頼が中心で内容は多岐に渡ります。
デザイン、撮影、画像編集、動画編集、商品開発、商品作製、企画、各種ポップ作製、店舗内装設営
看板作成、看板施工、各種ポップ作製、倉庫業務手伝い、販売応援、必要であれば販売指導まで

・アートユニオンでのやりがいは何ですか?

アートユニオンの最大の魅力は行動して変化を起こしていくことにこそあります。もちろんその先には最終的に結果を出すという大前提はあります。
もちろん与えられた仕事をこなすだけの変化の少ない毎日を送ることも可能ですが
与えられた仕事をただこなすだけではなく、自分で考え行動に移す事が出来る会社です。
逆に言うと考えるだけで何もしない、文句だけで何も行動に移さない、そんな人にはアートユニオンは向かないでしょう。

・苦しかったこと、大変だったことはありますか?

その時苦しいと感じることもや大変なことも笑い飛ばして乗り切れば大抵は良い思い出として残ります。
大変なことや苦しいことがあると大抵の場合、嫌な気持ちになり文句を言って放り出したくなると思いますが、それでは面白くありません。
苦境に立たされた時こそ、その状況を自分の頭や経験を使ってどう切り抜けるか、その時現場にいる仲間とどう助け合って乗り切っていくかを楽しむことにしています。
何事も嫌々やるのではなく多少の文句を言いながらも、その中に楽しみを見出して仕事に向き合っているので苦しさや大変さは特に覚えていません。

・これからの抱負をお聞かせください。

近年事業の多様化に伴い社内のつながりやコミニュケーションが以前の濃密さを失って来ていると感じています。
自分の関わりある個々の事業のことだけに注力するのではなく、アートユニオンの初心に立ち返り社員各々の能力を終結、如何なく発揮することで
個々の社員だけでは成し得ないことをアートユニオンというチームとして成し得ることの出来る集団に変化させていきたい。

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