【interview】 物流センター センター長 秋鹿めぐみ

INTERVIEW / 2018.10.17

・入社してからどのくらい経ちましたか?

おおよそ10年が経ちます。
海外での商品管理業務から始まり、店長職を経て現在の職に至ります。

・日々の業務内容を教えてください。

毎日の倉庫内の作業組立と、商品のピック方法、配置、管理方法などの倉庫全般の環境の管理を行っています。
また、商品の動向を追い各担当者と連絡を取り合って追加発注をかける、在庫を回転させていく等の各商品に関しての施策など、
各部署が売り上げを伸ばすために物流センターとしてできることは何かを常に考えています。

・アートユニオンでのやりがいは何ですか?

日によって作業内容や倉庫の状態も違っているので、
入荷の量やその都度の状況に応じた作業の組み立てをして無駄なく効率的に業務をこなせた時にやりがいを感じます。
また、先にも述べたように売り上げを伸ばすための施策を提案して、その提案が売り上げUPに寄与したときにもやりがいを感じます。

・苦しかったこと、大変だったことはありますか?

海外勤務時に、当時の上司にイモムシを食べされられたことです。。。(笑)

というのは冗談で。。

仕事に関して大変だったことは、一度に信じられないくらい大量の商品が入荷したことがあり、倉庫内に空きがない状態での入荷であった為応急措置としてビルの一室(いや二室)に運び込み商品の検品に当たった事。
エレベーターを何往復させたことか・・・
色々なケースに対応する中でもこの時は入荷数の多さと状況の悪さにさすがに気が滅入りました(笑)

・これからの抱負をお聞かせください。

1日1日の作業内容が異なるように、会社自体が行っていく事や状況も常に変わっていきます。
その都度最適な倉庫環境を作れるよう、常に業務の効率化を図っていけるチームにしていきたいです。
また、物流に関してだけでなく売り上げに対しての意識も継続して持ち、物流目線での提案をして攻めと守りの両面で会社に貢献していきます。

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